悲しい哀しいサラリーマン
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九日目
というわけで、湾岸ミッドナイトである。
ヤングマガジン誌に連載中の楠みちはる氏の漫画だ。
一言で言ってしまうと、深夜の首都高を改造車で走り回る、反社会的な作品である。
となってしまってみもふたもないが、実のところ走り回ることよりも、それにかかわる人間たちがメインとなるドラマである。
と、オッサンは思っていて、そこのところが好きでコミックスは全巻もっている。

大雑把におさらいしよう。
朝倉アキオ、車は初代フェアレディZ(S30)にL28改3.1Lツインターボで別名「悪魔のZ」と呼ばれている。
最近は「悪魔」的なところはあまり出てこないが、このZが人々を惹きつけていく。
ちなみにフェアレディとしてはSRxxxなどがあるけど、ZとしてはS30が初代である。
「Z-Car」として北米市場を席巻した車だ。
島 達也、通称「ブラックバード」、本名で呼ばれることはほとんどないから知らない人もいるかも。
車はポルシェ911ターボ(type964)だ。空冷の最終モデルの1代前、ライトがにょっきりしている形の最終である。
もっとも今は前後のエンドをパイプで組んでカーボンを貼った、Cカー(古い?)ばりの内容になっている。
秋川 零奈こちらも「レイナ」のほうがわかりやすい。
車はR32 GT-R。いわずと知れた復活Rの初代である。
オッサン的には"R"といえばこれだ。
自身は人気モデルでかわいらしい女の子だが、そこらの不良など足元にも及ばない走り屋さんだ。
3人とも比較的若い。アキオなどは連載当初は高校生だった。

以上が走る側のレギュラーメンバーだ。
この3人の周りに作る側の大人たちがいて、なにやら怪しげなことを、いろいろとしながらお話が展開していく。

物語としては、おもに走る側のゲストが登場して、車をとりまきながらの人間模様が展開していく。
このゲストたちがなかなか味わいのある人物が多いし、いろいろ人生について考えさせられることもある。

先日コミックスの37巻が発売された。今のゲストはS2000に乗るユウジだが、当然このS2000も普通ではない。
(「なくなっていく」のほうが近いか)
ユウジの話はまたとして、最近レギュラーがわではブラックバードのポルシェの話題が多くなっている。
そのなかで「ポルシェは乗りやすい」ってことが言われている。すべてにおいてあたりがやわらかいから長距離でもいける。
といった内容だ。
残念ながらポルシェはよくしらないが、同じ独逸製の高級スポーティイメージの車については、意外と薀蓄があるのだ。これが。
この車も基本的には、たぶんポルシェと同じ感覚を持つと思うが、・・・

なんだか長くなりそうなので、続きはまたいつか。。
続く。。。。
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